ワンダリングス・解説

 

宇宙活劇はいずれは書きたいと思っていた小説の一つで、思ったより早く創れてうれしい。
宇宙活劇といえば『スター・ウォーズ』や『宇宙戦艦ヤマト』やその他多くの小説やアニメや漫画が世に出ているが、私は自分の宇宙活劇が創れて嬉しいと思っている。K書店の応募には外れてしまったが、こうしてインターネットの光に出る事ができた。
 この話の種は2012年1月、私が志津の町中を歩いている時に浮かんできて、忘れないうちに携帯電話でメモし、設定書やプロットを書いて9ヶ月後に小説として完成させたのだった。
 私の書く主要人物は大概、10代の少年少女ばかりだったが、『ワンダリングス』は老兵や幼女や大人の男女も出しているという作風だ。親兄弟を喪った少女が第2の家族を得るという題材でもいいだろう。
 今は主連載の仕上げに向けて今は筆を置くこととする。